2010年6月3日木曜日

大阪府環境農林水産部からの回答。

大阪府環境農林水産部からの回答。

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

大阪府環境農林水産部からの回答が きたで~~♪♪。

子供たちのドングリ公園の内容につきまして、下記のとおり回答いたします。

大阪府の森林面積は約56,600haで府域の約1/3を占めています。

これらの森林は、木材生産や地球温暖化防止、災害防止をはじめ、水源の涵養など
多様な役割を持っており、これらの機能を高度に発揮していくためには、
森林を適切に整備・保全することが必要だと考えています。

しかしながら、林業の低迷や森林と人との関わりが減少したことにより、
手入れされずに放置されて、荒れ果てた森林が増えています。

その一方では、森を守り、森で遊び、森に親しみたいと考える府民や事業者のみなさんも
増えていることから、森林所有者や地域の住民だけでなく、より多くの府民・NPO・事業者等が
森づくりに参画することが、とても期待されています。

そこで、大阪府では、平成19年8月に「放置森林対策行動計画」を策定して、
森林所有者の理解のもとに、森林を地域社会の共有財産ととらえて、
地域社会全体で支えるとともに、木材利用を一層拡大して、森林の循環利用を
推進するなど、森林所有者の経営意欲を高めるための取り組みを行っております。

また、植樹活動の一つとして、子ども達が山や公園などで集めたドングリを預かり、
預かったドングリを苗木に育てて、春になったら希望者にその苗木をお返しして
地域や学校などの緑化活動に役立てていただく「木になる夢銀行制度」も実施しています。

このように、多くの府民の参画による森づくり、みどりづくりを進めて参りたいと
考えておりますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

大阪府環境農林水産部
みどり・都市環境室 森林課

イャ~~マイッタ!マイッタ!!(^^;

逆に森林づくりの協力を求められてしまった。(^^;

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